こんにちは♡ えみり先生です✈️✨
アンコールワットの神聖な空気に包まれ、圧倒的な歴史の重みを感じたシェムリアップでの前半戦。皆様、前回の記事はお楽しみいただけましたでしょうか?🥰
さて、今回の私たちのカンボジア旅行ですが、実は単なる往復旅行ではありません!
「シェムリアップ ➡️ プノンペン ➡️ ケップ ➡️ カンポット ➡️ そして再びシェムリアップへ戻る」という、カンボジアの魅力を北から南まで余すことなく味わい尽くす、超・充実の周遊大移動ルートを組んでいます😳✨
「えっ、そんなに移動ばかりで疲れないの?」「なぜ最後にまたシェムリアップに戻るの?」と疑問に思う方もいらっしゃるはず。
実はこれ、教員歴15年以上の経験で培った「効率とリターン」を最大化するための、極めてロジカルな旅程なんです!
本日のブログでは、旅行4〜5日目の「プノンペン滞在」にフォーカスします。これからリゾート地である南部(ケップ・カンポット)へ向かい、さらにシェムリアップへ戻るという長丁場において、首都プノンペンがいかに「戦略的な補給・休息基地」として機能するのか。
読者の皆様のカンボジア旅行計画において、絶対に失敗しないための有益な情報を交えながらお届けします!ぜひ最後までじっくり読んでいってくださいね👩🏫💕
1. なぜこのルート?長距離周遊を成功させる「ロジカル・シンキング」
まずは、今回の壮大な周遊ルートについて紐解いてみましょう。
旅行の計画を立てる際、移動手段と滞在先を考えます。カンボジアの主要な観光地は、「北部の遺跡群(シェムリアップ)」「中央の都市部(プノンペン)」「南部の自然・ビーチリゾート(ケップ・カンポット)」に大別されます。
一見すると一筆書きで帰国するのが効率的に思えますが、あえて「シェムリアップからプノンペンを経由し、南部を巡ってから、再びシェムリアップに戻る」という選択をしたのには明確な理由があります。
- 環境のコントラストによる感動の最大化 遺跡ばかりを何日も連続で見ていると、どうしても「遺跡疲れ(飽き)」がやってきます。間に大都会プノンペンや、海辺のケップ、自然豊かなカンポットを挟むことで、脳への刺激がリセットされます。そして最後に再びシェムリアップの遺跡に戻った時、最初の時以上の新鮮な感動を味わうことができるのです✨
- 物資の補給と体力の回復 これから向かうケップやカンポットは、自然豊かで素晴らしい場所ですが、大都市に比べると近代的なスーパーや医療機関、食べ慣れた食事の選択肢は限られます。そのため、中継地点である首都プノンペンで「確実な休息」と「物資の調達」を行うことが、旅全体のパフォーマンスを維持するために不可欠なのです🌿
2. 4日目・午前:シェムリアップからプノンペンへ!あえての「長距離バス」という選択
早朝、名残惜しいシェムリアップのホテルをチェックアウトし、いざ首都プノンペンへ!
移動手段には、国内線フライトではなく、長距離バスを選択しました。
「時間は有限!飛行機の方がいいのでは?」という声も聞こえてきそうですが、ここにもロジカルな理由があります。飛行機は乗っている時間こそ約1時間ですが、空港への移動、2時間前のチェックイン手続き、到着後の荷物待ちや市内への移動を含めると、結局半日近くの労力を消費します💦
それならば、市内のバスターミナルから乗り込み、座っているだけでプノンペンの中心地まで運んでくれる長距離バスの方が、体力の消耗(見えないコスト)を圧倒的に抑えられるのです。
今回私たちが利用したのが、「VET Air Bus Express」です。青く澄み渡るカンボジアの空に映える、オレンジと白の鮮やかなツートンカラーの車体!とても大型で頑丈な作りをしており、揺れも少なく安心感があります。

🚌 長距離バスを快適な空間に変える「えみり先生の裏技」
東南アジアのバス移動で絶対に知っておくべきこと。それは「車内が異常に寒い」ということです🥶
外の気温が30度を超えていても、車内は体感18度くらいまで冷やされていることがよくあります。冷えは万病の元であり、体力をゴッソリ奪います!
- 完全防寒の準備:厚手のパーカー、大判のストール、そして足首を冷やさない長めの靴下は機内持ち込みバッグに必須です。
- 足元のリセット:長時間座りっぱなしになるため、靴を脱いでリラックスするのが一番!前回の記事でもご紹介した、私が愛用している「高反発インソール」を入れたスニーカーは着脱もしやすく、ここで着圧ソックスに履き替えれば、到着後の足の軽さが劇的に変わります✨
車窓から見えるのどかな田園風景や、牛がのんびりと草を食む姿を眺めながら、同伴者とこれまでの旅の思い出を語り合う6時間は、意外なほどあっという間で豊かな時間でした🥰
3. 4日目・昼下がり:プノンペン到着!「Pizza 4P’s」で戦略的ランチタイム

お昼過ぎ、無事にプノンペンへ到着しました!シェムリアップの静けさとは打って変わり、高層ビルが立ち並び、無数のバイクが行き交う活気に満ちた大都会のエネルギーに圧倒されます😳
到着してすぐに向かったのは、どうしても行きたかった大人気のピザレストラン「Pizza 4P’s」です✨
「カンボジアに来てまでイタリアン?」と思うかもしれませんが、これこそが後半戦(ケップ・カンポット・シェムリアップ再訪)を見据えた「戦略的な胃腸マネジメント」なのです👩🏫
旅行4日目というのは、蓄積された疲労や、東南アジア特有のスパイス・油に胃腸が疲れを感じ始めるタイミング。ここで一度、世界基準のホスピタリティと、食べ慣れた美味しい洋食を挟むことで、心身のストレスを完全にリセットします。
🍕 Pizza 4P’sの圧倒的魅力をで徹底解剖!
- なんといっても自家製の新鮮なチーズ!カンボジアやベトナムなどの契約農家から仕入れた新鮮な素材を使用しており、品質管理が徹底されています。旅先でお腹を壊すリスクを極限まで下げられるのは最大のメリットです。
- これほどのクオリティと洗練されたサービスでありながら、日本の高級イタリアンで食べるよりもはるかにリーズナブル。圧倒的なコストパフォーマンス(価値>価格)を誇ります。
- プノンペンの中心部、アクセスの良い川沿いなどの一等地に店舗を構えており、旅行者でも迷わずたどり着けます。
- 大々的な広告よりも、駐在員や旅行者の「口コミ」によって絶大な支持を集めています。「みんなが美味しいと言っている」という安心感は、海外旅行において最強の武器になりますよね💡

そしてお待ちかねのピザ!今回は大人気のハーフ&ハーフを注文しました。半分は、真っ赤なトマトソースにフレッシュなバジルととろける自家製モッツァレラが輝く王道のマルゲリータ。もう半分は、きのことチーズがたっぷりのった、香り豊かなピザの組み合わせです。 一口食べた瞬間、窯焼きの香ばしい生地の小麦の香りと、モチモチの食感、そしてジューシーなチーズの旨みが口いっぱいに広がります…!😭✨ ズバリ、この一口で長距離バスの疲れが完全に吹き飛び、幸福感で満たされました!本当に美味しかったです💕
4. 4日目・夕方:ホテルへチェックイン!メコン川の絶景で「心」を満たす
至福のランチを満喫した後は、本日のホテルへチェックイン。
都市部でのホテル選びは、旅の質を決定づける非常に重要な投資です🌿

見てください、このお部屋からの息を呑むような素晴らしい眺め! 眼下には、オレンジ色の伝統的なカンボジアの屋根が連なる荘厳な王宮や寺院の施設が広がり、その奥には、雄大なメコン川とトンレサップ川が交わる壮大な景色が一望できます。ちょうど夕暮れ時で、空が深いブルーからほんのり明るさを残す絶妙なグラデーションに染まっています。
涼しいホテルの部屋からこの景色を眺めながら、同伴者と一緒に冷たい飲み物で乾杯🥂
「プノンペンは想像以上に都会だね!」「ケップやカンポットではどんな景色が見られるかな?」とゆったり語り合う時間。
美味しいピザと涼しいホテルで「生存欲求」を満たし、同伴者と感動を共有することで「関係欲求」が満たされます。これが完璧に揃うことで、未知の土地(ケップやカンポット)への好奇心や、旅を通じて新しい価値観を得たいという「成長欲求」が爆発的に高まるのです🥰✨
まさに、心と体の完璧なメンテナンスタイムとなりました。
5. 5日目:いざ南部へ向かう前に!イオンモールで賢く「下見&お土産探し」
ホテルでぐっすり眠って体力を120%回復させた5日目。プノンペンを発ち、南部の海辺の町ケップへ向かう前に、絶対に立ち寄っておきたかった場所があります。
それが、「イオンモール(AEON MALL Phnom Penh)」です!

青空の下に突如現れる、日本の見慣れたマゼンタピンクのAEONのロゴ。異国の地でこれを見るだけで、なんとも言えない謎の安心感がありますよね(笑)。
🛍 なぜ今、イオンモールなのか?
「お土産なんて、旅の最後にシェムリアップのナイトマーケットで買えばいいのでは?」と思う方も多いでしょう。
しかし、これから地方都市(ケップ・カンポット)を巡り、再びシェムリアップに戻る私たちの旅程だからこそ、このタイミングでのイオンモール訪問が「最強の価格アンカリング(基準作り)」になるのです👩🏫
その超・合理的な理由は以下の3つです!
- 適正価格(相場)のインプットで交渉負けを防ぐ ローカル市場やナイトマーケットは値段交渉が基本ですが、そもそも「適正価格」を知らないとボッタクリに遭ってしまいます💦イオンモールなら、カンボジア特産のカンポットペッパー(最高級の胡椒)や、オーガニックのパームシュガー、高品質なドライフルーツなどがすべて「定価」で陳列されています。ここで適正価格を頭にインプット(アンカリング)しておけば、後日シェムリアップの市場で価格交渉をする際、「イオンではこの値段だったから、それ以上なら買わない」という強気で絶対損をしない交渉が可能になります!
- 衛生基準の高い「職場・目上の方へのお土産」を先行確保 職場の上司や、お世話になっている目上の方へのお土産は、パッケージの美しさや衛生面が非常に重要です。地方の市場ではそういった「きちんとしたお土産」を見つけるのが難しいことも。イオンモールなら品質管理が徹底されているため、確実で安心なお土産を先に確保しておくことができます。これで、後半戦の「お土産を買わなきゃ…」という心理的プレッシャーがゼロになります✨
- 圧倒的な快適空間での買い出し これから向かうケップやカンポットでの滞在に向けて、日焼け止めやウェットティッシュ、飲み慣れた飲料水などを、クーラーがガンガンに効いた清潔な店内でカートを押しながらまとめ買いできるのは最高のメリットです。
6. まとめ:戦略的休息が、後半の旅をさらに輝かせる!
いかがでしたでしょうか?✨
カンボジア旅行4〜5日目は、あえて大都会プノンペンに滞在することで、長距離移動の疲れを「世界基準の絶品ピザ(Pizza 4P’s)」と「最高のロケーションのホテル」で癒やし、「イオンモール」で賢くお土産の相場をインプットするという、後半戦に向けた完璧な土台作りの2日間でした🌿
「旅行=最初から最後まで予定をぎっしり詰め込むもの」という固定概念を手放し、心理的・身体的な負担をいかにコントロールして高めるかを意識するだけで、旅のクオリティと満足度は劇的に向上します!
今回の過酷な移動でも大活躍してくれた「足が全く疲れない神インソール」や、パッキングのストレスを激減させる便利グッズ、そして私が普段から愛用している仕事効率化アイテム(文房具など♡)は、すべて私の【楽天ROOM・インスタ】にまとめてご紹介しています🛍️💕
「買ってよかった!」と心から思えるアイテムだけを厳選しているので、ぜひ覗いてみてくださいね!

さらに詳しい旅のノウハウや、教員・社会人の皆様に向けたライフスタイル情報は【ブログ】でもたっぷり解説しています💻✨
ぜひお気軽に遊びに来てくださいね👩🏫💕コメントやDMもお待ちしております!
次回は、いよいよ首都を離れてカンボジア南部へ!のどかな海辺の町「ケップ」での絶品シーフードと、自然豊かな「カンポット」の魅力に迫ります。
そして再びシェムリアップへ戻った時、私たちはどんな景色に出会うのでしょうか…?
続きの更新も、どうぞお楽しみに〜!👋✨





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