えみり先生の暮らし整えブログ|教員歴15年のワーママが綴る旅の記録
こんにちは♡ 教員歴15年以上、普段は中学校で元気な生徒たちと奮闘しながら、週末は「暮らしを整える工夫」や「大人女子のQOL向上術」を発信している「えみり先生」です👩🏫💕
毎日のお仕事や家事、本当にお疲れ様です✨
「せっかく早起きしたのに、お天気が悪くて目的の景色が見られなかった…」旅先で、そんながっかりを経験したことはありませんか?🥺
Day 10の朝、私はまさにその状況でした。5時に起きて向かったアンコールワットのサンライズ鑑賞は、あいにくの曇り空。残念ながら、朝日を見ることはできませんでした☁️
でも、結論から言うと…この日も、朝から夜まで本当に充実した1日になったんです!🥰
その理由は、「期待どおりにいかなかったとき、どう捉え直すか」という旅のマインドにありました💡
この記事を読むと、次のことがわかります👇
- 曇りの日だからこそ見つかった、遺跡観光のメリット
- アンコールワット → カフェ → ホテルで休憩 → バイヨン遺跡という、疲れにくい回り方
- 自分のペースで巡る移動手段のメリットと、事前に確認したい注意点
- シェムリアップで人気の「焼肉とお鍋を同時に楽しむ」ディナー
長文になりますが、お気に入りの飲み物を片手に、ゆったりと旅気分でお付き合いくださいね☕️💕
🌅 1. 朝5時起き:何度でも会いたい、アンコールワットのサンライズ
Day 10の朝は、5時に起床。再びアンコールワットへ、サンライズ鑑賞に向かいました🌅 前日にガソリン式のバイクをレンタルしていたので、この日はバイクで向かいます。

夜明け前の空は深い青色で、雲がもくもくと広がっていました。濡れた石畳の参道を、同じようにサンライズを目指す人たちが静かに歩いていきます。遠くには、塔のシルエット。この景色を眺めているだけで、胸がどきどきしてきました🥰

アンコールワットは西向きに建てられていて、西側の入口から見ると、塔の向こうから朝日が昇ってくるのが定番の鑑賞スタイルです。
そして、再訪してあらためて感じた正直な気持ちが、これです。
「アンコールワットは、何度でも見に行きたい」
💡 えみり先生のロジカル解説:なぜ「再訪」は心に残るのか
Why So?(なぜ?):1回目の訪問は「圧倒される」体験ですが、2回目以降は余裕が生まれ、細部や光の変化に目が向きます。「成長欲求」を満たす、新しい発見が増えるからです。
So What?(どんないいことがあるの?):気に入った場所に「もう一度行く」時間をつくると、その場所への愛着が深まり、旅全体の満足度も上がります。全部を回るより、心が動いた場所を深く味わう旅も素敵ですよ✨
☁️ 2. 曇りでサンライズは見えず…でも「涼しさ」という贈り物
この日はあいにくの曇りで、朝日を見ることはできませんでした。でも、この曇り空には、思わぬメリットがありました!
涼しくて、遺跡観光にはとても良いコンディションだったんです✨

塔へと続く急な階段は、傾斜がかなりのもの。手すりにつかまりながら、私も上まで登って、景色を眺めてきました✨こうした場所を歩くときは、暑い日中よりも、涼しい時間帯のほうが体への負担は少なくてすみます。
💡 えみり先生のロジカル解説:「見られなかった」を「得られたもの」に変える
Why So?:自然が相手の予定は、期待どおりにならないことがあります。「サンライズが見えなかった」という事実だけを見ると、がっかりで終わってしまいます。
So What?:視点を「涼しくて歩きやすい」に切り替える(リフレーミング)と、同じ出来事が「得したこと」に変わります。旅の満足度は、「何が起きたか」より「どう捉えたか」で決まるんです🌿
📝 読者さんのためのワンポイントメモ
- サンライズ鑑賞は天候次第です。見えなくても楽しめるよう、「その後の予定」を決めておくと安心です。
- 早朝の石畳は濡れていることがあり、暗い時間帯は足元も見づらくなります。歩きやすく滑りにくい靴がおすすめです👟
☕ 3. The Bean Embassy:現地の人も通うカフェで、朝のひと休み
サンライズ鑑賞のあとは、カフェでひと休み。向かったのは「THE BEAN EMBASSY(Specialty Coffee Roaster)」です。

屋根に鮮やかなピンク色のブーゲンビリアが咲きこぼれ、木のぬくもりを感じる素敵な外観です🌺 店内の壁には、コーヒーに関するカラフルなパネルが飾られていました。
いただいたのは、ホットラテ。リーフ模様のラテアートが描かれていました。

この日は平日ということもあり、現地で働く人たちも利用していました。
💡 えみり先生のロジカル解説:お店選びの「社会的証明」
Why So?:チャルディーニの『影響力の武器』にある「社会的証明」は、周りの人の行動を見て、判断の目安にするという考え方です。
So What?:地元の人が日常的に使っているお店は、居心地や使い勝手への信頼の目安になります。旅先でお店を選ぶときは、観光客だけでなく「地元の人がいるか」を見るのもひとつのヒントです(もちろん、目安のひとつですよ)。
🛏️ 4. 一度ホテルへ:午後の遺跡観光に向けた「戦略的休憩」
カフェのあとは、ホテルへ戻ってゆっくり過ごしました。
Day 9のブログでもお伝えしたとおり、私は旅の中盤こそ、観光の合間に「休憩」を入れるのが大切だと考えています。朝5時起きの日は、なおさらです。
午前に活動し、ひと息ついてから午後の遺跡観光を再開する。この流れだと、後半も集中力を保ったまま、観光を楽しめました👩🏫
🗿 5. 南大門をくぐって、バイヨン遺跡へ
休憩のあとは、遺跡観光を再開! 次の目的地は「バイヨン遺跡」です。アンコール・トムの南大門を通って向かいます。

南大門の塔には、大きな顔の彫刻が。参道の脇には、ずらりと石像が並んでいます。これは神々と阿修羅の像で、天地創造の神話を表していると言われています。
門をくぐるだけでも、「ここから先は特別な場所」という空気を感じてワクワクします🥰

バイヨン遺跡は、12世紀末から13世紀初めごろ、ジャヤヴァルマン7世の時代に造られたとされる仏教寺院で、塔に刻まれた顔の彫刻で知られています。アンコールワットとは、まったく違う表情の遺跡です。写真の中央には足場も見えますが、こうした景色も含めて旅のリアルですね。
バイヨン遺跡はとても敷地が広かったのですが、バイクでぐるっと好きなように回れたので、気を使うことなく快適でした✨
💡 えみり先生のロジカル解説:移動手段は「自由度」で選ぶ
Why So?:広い遺跡では、移動の自由度が体験の質を左右します。「成長欲求」は、自分で決めて動くことで満たされやすくなります。
So What?:自分のペースで動けると、同行者や時間に気を使わず、見たい場所に集中できます。Day 8で利用したトゥクトゥクのように、ドライバーさんに任せてゆったり巡る方法もあるので、旅のスタイルに合わせて選んでくださいね。
🏍️ 6. バイクでのんびり街へ。ホテルで仮眠タイム
バイヨン遺跡を満喫したあとは、シェムリアップの街をバイクでのんびり走りながら、ホテルへ戻って休憩。しっかり仮眠もとりました😴💤
早起きした日の午後の仮眠は、夜の時間を元気に過ごすための大切な準備です。
⚠️ バイクで巡りたい方へ:必ず事前にご確認ください
私はこの日、ガソリン式のバイクで巡りましたが、レンタルバイクの可否や、免許・保険・ヘルメットなどの扱いは、時期や貸出元によって変わることがあり、情報も分かれています。次のことを確認してから、決めてくださいね🙏
- 最新のルールは、宿泊先や貸出店、公式の情報で確認する
- ヘルメットを着用し、無理のない運転を心がける(カンボジアは日本と違い右側通行です)
- 運転に不安があるときは、無理をせず、トゥクトゥクのチャーターなども検討する
🍲 7. 市内散策のあとは、人気店「heng heng BBQ1」でディナー
仮眠のあとは、シェムリアップ市内を散策して、夕食へ。この日は、シェムリアップで人気の「heng heng BBQ1」へ行きました。

いただいたのは、焼肉とお鍋が同時に食べられる料理です🍲 テーブルには、薄切りのお肉、白菜、とうもろこし、にんじん、えのき、春雨、青菜などの野菜がたっぷり。ネギの入ったたれも添えられていました。

中央のドーム型の鉄板でお肉を焼きながら、まわりのスープで野菜や春雨を煮る仕組みです。スープがぐつぐつと沸いてくる様子を見ているだけでも、食欲がそそられます🤤
お肉と野菜をバランスよく楽しめて、とても美味しく、大満足の夕食でした🥰 お店は地元の人ばかりで、家族連れやカップルの姿も見られました👨👩👧
💡 えみり先生のロジカル解説:人気店は「社会的証明」の宝庫
Why So?:地元の人が通い、家族連れやカップルまで幅広い人が訪れるお店は、「ハズレにくい」という安心感を与えてくれます。
So What?:旅先の限られた夕食の機会は、人気店を選ぶことで、失敗のリスクを減らせます。ただし、人気店は混み合うこともあるので、時間には余裕を持って行くのがおすすめです。
🎀 8. 終わりに:「期待どおりにいかない日」こそ、旅の味わいが深まる
Day 10の学びを、3つにまとめます。
- 期待どおりにいかなくても、視点を変えれば「得したこと」が見つかる(曇りで涼しく、遺跡観光に最適だった)
- 午前に遺跡、ひと休み、午後に遺跡という流れで、疲れにくく楽しめる(アンコールワット → カフェ → ホテル → バイヨン遺跡)
- 移動手段は「自由度」と「安全性」の両方で選ぶ
サンライズは見られませんでしたが、「何度でも見に行きたい」と思える場所に、また出会えました。朝から夜まで、本当に充実した1日でした🥰
毎日忙しく頑張っている大人女子の皆様。思いどおりにいかない日があっても、捉え方ひとつで、その日を「お気に入りの1日」に変えられます✨
ぜひこの記事を、次の旅の参考にしてくださいね!
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Instagramでは、旅の写真も少しずつ更新しています。よかったら、遊びに来てくださいね🥰
それでは皆様、明日も素晴らしい一日になりますように…🌸
えみり先生でした👩🏫💕
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