えみり先生の暮らし整えブログ|教員歴15年のワーママが綴る旅の記録
こんばんは♡ 教員歴15年以上、普段は中学校で元気な生徒たちと奮闘しながら、週末は「暮らしを整える工夫」や「大人女子のQOL向上術」を発信している「えみり先生」です👩🏫💕
毎日のお仕事や家事、本当にお疲れ様です✨
ついに、この日がやってきました。カンボジア周遊の旅も、いよいよ最終日です🥺
「最終日だから、最後までめいっぱい観光しなきゃ!」と予定を詰め込んで、帰りの飛行機ではぐったり…。そんな経験はありませんか?
Day 11の私は、あえてその逆を選びました。この日も予定を詰め込みすぎず、お気に入りの場所をゆっくりめぐる1日にしたんです🌿
この記事を読むと、次のことがわかります👇
- 最終日を「詰め込まない」と決めると、旅の思い出がきれいに残る理由
- カフェ、ニラ饅頭、ジェラート…シェムリアップで何度も通った、お気に入りのお店
- シンガポール乗継の時間を「もうひとつの旅」に変える過ごし方(ジュエルとバクテー)
長文になりますが、お気に入りの飲み物を片手に、ゆったりと旅の締めくくりにお付き合いくださいね☕️💕
- 🌿 1. 最終日のテーマは「詰め込まない」:旅の印象は「終わり方」で決まる
- ☕ 2. Café Amazon:街を眺めながら、旅の最後の朝をゆっくりと
- 🚶♀️ 3. 旅を振り返る散歩と、偶然見つけたKOI Thé
- 🥟 4. 遅めのランチ:何度も通った、ニラ饅頭のお店
- 🍨 5. 思い出のGelato lab:何度も通ったお気に入りのジェラート店
- 🚕 6. ホテルへ戻って、予約していたタクシーで空港へ
- 🛍️ 7. 空港でお土産を見ながら、旅の思い出を振り返る
- 🌳 8. シンガポールで乗継:行きでも見たジュエルに、再会!
- 🍲 9. ソンファのバクテー:行列でも30分ほどで案内された名店
- 🌏 10. 世界一の空港を満喫して、日本へ
- 🎀 11. 終わりに:11日間の旅が教えてくれたこと
- 🌸 えみり先生の「QOL爆上げ」愛用品ルーム
🌿 1. 最終日のテーマは「詰め込まない」:旅の印象は「終わり方」で決まる
まずは、Day 11の流れをご紹介します。
- ホテルで朝食をとり、シェムリアップを散策
- Café Amazonでひと休み
- 旅を振り返りながら散歩し、KOI Théでひと休み
- 遅めのランチ:お気に入りのニラ饅頭のお店
- 思い出のジェラートのお店
- ホテルへ戻り、予約していたタクシーで空港へ
- シンガポールで乗継:ジュエルに再会し、ソンファのバクテーを堪能
- 日本へ帰国
観光スポットの予定は、ひとつもありません。その代わり、私が何度も通ったお気に入りの場所を、ひとつずつ巡る1日です💕
💡 えみり先生のロジカル解説:なぜ最終日は「詰め込まない」のか
Why So?(なぜ?):心理学では、人は体験全体を「最も感情が高まった瞬間(ピーク)」と「終わりの瞬間(エンド)」で評価しやすいとされています。これは「ピーク・エンドの法則」と呼ばれています。
So What?(どんないいことがあるの?):旅の最後を慌ただしくせず、穏やかで満たされた時間にしておくと、旅全体の記憶が「楽しかった」で締めくくられやすくなります。最終日こそ、余白のある設計がおすすめです✨
☕ 2. Café Amazon:街を眺めながら、旅の最後の朝をゆっくりと
ホテルで朝食をとったあとは、シェムリアップの街を散策。まず向かったのは「Café Amazon」です。

テーブルには、ふわふわのミルクフォームがのったアイスドリンクと、あたたかいドリンク。街を眺めながら、ゆっくり過ごしました☕️
旅の最終日の朝は、何かをするというより、「この街の空気を味わう」時間。忙しい毎日の中では、なかなか持てない贅沢です🌿
🚶♀️ 3. 旅を振り返る散歩と、偶然見つけたKOI Thé
カフェを出たら、この旅を振り返りながらゆっくり散歩しました。
たくさんの景色、おいしかった食事、のんびり過ごした時間…歩きながら、一つひとつを思い出していると、「本当に楽しい旅だったな」と、じんわり胸が温かくなりました🥰
歩いていると、素敵なカフェを発見!「KOI Thé」に入りました。

窓際の席からは、バイクやトゥクトゥクが行き交う、シェムリアップらしい景色が。ここでもゆっくり過ごしました。
💡 えみり先生のロジカル解説:予定に「余白」をつくる
Why So?:予定をぎっしり詰めていると、偶然の出会いに気づく余裕がなくなります。
So What?:「歩いていたら、素敵なカフェを見つけた」という偶然の発見は、予定に余白があるからこそ生まれます。旅の最終日は、この余白がいちばん輝く時間です✨
🥟 4. 遅めのランチ:何度も通った、ニラ饅頭のお店
お腹が空いたので、カフェを出て、遅めのランチへ。向かったのは、お気に入りのニラ饅頭のお店です。
ピンクの看板が目印で、この旅で何度も利用した思い出のお店です💕

看板には、「Family Rice Noodle & Chives Cake」の文字。壁には、目玉焼きがのった麺料理や、ニラ饅頭の写真がずらりと並んでいます。

いただいたのは、もやしとニラが入った炒め麺に目玉焼きがのった一皿と、こんがりきつね色のニラ饅頭。何度も通ったお店で、最終日の遅めのランチをゆっくり楽しみました🥰
💡 えみり先生のロジカル解説:「お気に入り」が旅を特別にする
Why So?:心理学の「好意の法則」では、人は繰り返し接したものに親しみを感じやすいとされています。
So What?:何度も通ったお店は、ただの食事の場所ではなく、「この旅の思い出の場所」に変わります。最終日にそのお店を訪れる時間は、旅の振り返りにもなります🌸
🍨 5. 思い出のGelato lab:何度も通ったお気に入りのジェラート店
ランチのあとは、ジェラートのお店へ。ここも、この旅で何度も通ったお気に入りです🍨

レンガの壁に描かれた手書き風の「Gelato lab」の文字と、あたたかなランプの灯り。店先では、ジェラートを楽しむ人たちの姿がありました。窓にはエコやリサイクルに関するステッカーも貼られています。

店内のメニューボードを見ると、こだわりが伝わってきます。
- CREME(オーガニックのミルク使用)と、SORBETTI(ヴィーガン・乳製品不使用)の2種類があります
- 「Cioccolato al pepe di Kampot」という、カンポットの名前が入ったフレーバー(Day 8で訪れた街ですね!)
- マンゴーやドラゴンフルーツは、シェムリアップの果物を使っています
- ココナッツやバナナなど、カンボジア各地の食材の産地まで書かれています
ボードには、ジェラートはフレッシュフルーツ、ミルク&クリーム、カカオ、きび砂糖で作られていること、ソルベはフレッシュフルーツ、水、きび砂糖で作られていることも書かれていました。
💡 えみり先生のロジカル解説:「産地が見える」お店は安心できる
Why So?:素材の産地や作り方がきちんと書かれているお店は、「何が入っているか」が分かりやすく、選ぶ人の不安を減らしてくれます。
So What?:旅先で食べるものを選ぶとき、メニューの情報が丁寧なお店は、食事の制限がある方や、同行者がいる方にも安心です。ヴィーガン・乳製品不使用のソルベがあるのも、うれしいポイントですね🌱
🚕 6. ホテルへ戻って、予約していたタクシーで空港へ
思い出の詰まった街とお店を楽しんだあとは、ホテルへ戻って、空港へ行く準備です。
予約していたタクシーに乗って、空港へ向かいました🚕
名残惜しい気持ちはありつつも、「とても楽しい毎日だったな」と、満たされた気持ちでした🌸
💡 えみり先生のロジカル解説:帰りの移動は「確実性」を優先
Why So?:旅の最終日は、飛行機の時間という動かせない予定があります。
So What?:空港までのタクシーを事前に予約しておくと、時間の不安が減り、直前まで街歩きを楽しめます。
🛍️ 7. 空港でお土産を見ながら、旅の思い出を振り返る
空港では、お土産を見ながら、旅の思い出を振り返りました。
あのお店、あの景色、あの食事…。商品を眺めているだけで、いろいろな場面が思い出されます。旅の最後に、ゆっくり振り返る時間をつくることも、旅の満足度を高めるコツです✨
🌳 8. シンガポールで乗継:行きでも見たジュエルに、再会!
飛行機に乗って、トランジットのために再びシンガポールへ。
この旅では、一度入国して、行きでも見たジュエルに再会しました💕

ガラスのドームから光が差し込む空間に、緑の植物が茂り、巨大な滝が流れ落ちる景色。世界最大級の屋内滝として知られる「レイン・ボルテックス」です🌿 たくさんの人が、見上げたり、写真を撮ったりしていました。
行きでも見た景色に、帰りでもう一度会える。「また来られた」という気持ちが、旅の締めくくりにぴったりでした🥰
📝 読者さんのためのワンポイントメモ
- ジュエルを訪れるために、私は一度入国しました。入国に必要な手続きは、国籍や時期によって変わることがあるので、最新の公式情報をご確認ください。
- 入国、移動、食事、再び出国の手続きまでの時間を、逆算して計画しておくと安心です。
🍲 9. ソンファのバクテー:行列でも30分ほどで案内された名店
次の飛行機までの時間に、シンガポール名物のバクテー(肉骨茶)をいただきました。向かったのは、有名店の「ソンファ」です🍲
行列ができていましたが、回転が早く、30分ほどで席へ案内されました。

テーブルには、スープに浸った豚のスペアリブと、揚げパン。
💡 えみり先生のロジカル解説:行列は「社会的証明」
Why So?:「社会的証明」は、多くの人が並んでいる様子を見て、「きっといいお店だ」と判断する心理を指します。
So What?:行列は、お店選びの目安のひとつになります。ただ、回転が早いお店なら、待ち時間は思ったより短いことも。今回も30分ほどで案内されたので、乗継の時間にも組み込みやすいと感じました。
🌏 10. 世界一の空港を満喫して、日本へ
食事のあとは、再び制限エリア内へ。世界一の空港と呼ばれるシンガポール・チャンギ空港を、最後まで満喫しました🛫
そして、飛行機に乗って、日本へ。
💡 えみり先生のロジカル解説:乗継の時間は「もうひとつの旅」
Why So?:乗継の待ち時間は、「ただ待つ時間」と考えると、長く感じてしまいます。
So What?:「旅の続き」として楽しむ前提で計画すると、ジュエルやバクテーのように、旅の締めくくりにふさわしい体験が加わります。
🎀 11. 終わりに:11日間の旅が教えてくれたこと
カンボジアでの11日間、本当に楽しい毎日でした🥰 最後に、この旅で気づいたことを3つにまとめます。
- 休憩は旅の戦略(休憩を入れて午後の観光を成功させる)
- 期待どおりにいかない日は、捉え方で「得した日」になる(曇りで涼しく観光しやすかった)
- 最終日は詰め込まず、余白を楽しむ(ピーク・エンドの法則)
毎日忙しく頑張っている大人女子の皆様。旅も日常も、「頑張る」と「ゆっくりする」のバランスを整えることが、いちばんのQOL向上術かもしれません✨
ぜひこの旅行記を、次の旅の参考にしてくださいね!
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それでは皆様、明日も素晴らしい一日になりますように…🌸
えみり先生でした👩🏫💕
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