こんばんは♡ 教員歴15年以上、普段は中学校で生徒たちと奮闘しながら、週末は暮らしを整える工夫やタイパ向上術を発信している「えみり先生」です👩🏫💕
毎日のお仕事や家事、本当にお疲れ様です✨ふとカレンダーを見ると、タスクに追われて自分のための時間が全くない…なんてこと、ありませんか?私たち働く大人には、日常の役割からスッと降りて、心と体を思いっきり甘やかす「余白の時間」が絶対に必要です🥺
今回は、私が心からおすすめしたいカンボジア周遊旅行の6日目・7日目、「ケップ(Kep)」と「カンポット(Kampot)」での至福の滞在記をたっぷりとお届けします✈️
Googleマップを片手に、現地の空気感やグルメ、そしてお得な旅のノウハウをロジカルにまとめていくので、ぜひ次の旅行の参考にしてくださいね!
🚂 Day 6: プノンペンからロイヤル鉄道で南部の街へ
プノンペンでのエキサイティングな滞在を終え、いよいよ南部のリゾート地へ向かいます。移動手段として選んだのは、カンボジアの原風景を楽しめる「ロイヤル鉄道(Royal Railway)」です✨

なぜ、長距離バスやタクシーではなく鉄道を選んだのか? それは、安全性と居住性が高く、車窓から流れる広大な田園風景を眺めながら「移動そのものをエンタメ化」できるからです👩🏫 駅のホームには、大きなバックパックを背負った欧米の旅行者たちが列を作っており、青い車両に乗り込む前のワクワクするような熱気が漂っています。旅の情緒を掻き立てるこの瞬間がたまりませんよね🥰

つまり、体力温存と非日常感の演出を両立させるなら、鉄道移動が圧倒的にコスパ・タイパが高いという結論になります💡車内は冷房も効いていて快適なので、読書をしたり、これまでの旅の写真を振り返ったりと、贅沢な時間を過ごすことができました。
🦀 海辺の静かなリゾート「ケップ」に到着&絶品ランチ
カンポット駅に到着後は、手配しておいたタクシーに乗り込み、海辺の街「ケップ」のホテルへチェックイン🚗
ケップはかつてフランスの植民地時代に高級リゾートとして栄えた場所。静かでノスタルジックな雰囲気が漂う、まさに大人の隠れ家です。
荷物を置いたら、さっそくお目当ての「カニ市場(Crab Market)」へランチに向かいます!
海沿いには獲れたてのシーフードを扱う活気ある市場と、オーシャンビューのレストランがズラリ。 お昼に選んだのは、カンボジアの伝統的なスパイス使いが光る一皿です。竹で編まれた小さな可愛らしい蒸し器にたっぷりと入ったカニの身に、ココナッツミルクのまろやかなソースとピリッとした赤い唐辛子がアクセントになっていて、添えられた白いご飯との相性がもう抜群なんです🍚✨。
一口食べるごとに、カニの深い旨味が口いっぱいに広がります😭

🌊 海辺のお散歩と、心を満たすフレンチディナー
お腹が満たされた後は、潮風を感じながら海辺をのんびりお散歩🚶♀️ 波打ち際には、ケップのシンボルである「巨大なカニのオブジェ」が堂々と海に浮かんでおり、どこまでも続く青い空と水平線のコントラストが本当に美しくて、思わず深呼吸したくなります。

その後はホテルに戻り、静かなお部屋でゆっくりとお昼寝タイム🌿(大人の旅は、予定を詰め込みすぎず「何もしない時間」を作ることが幸福度を上げる最大の秘訣です♡)
そして夕食は、ホテル近くの有名なフランス料理店へ🍽️
カンボジアはかつてフランスの保護国だった歴史的背景があり、実は本格的で洗練されたフレンチが、日本とは比較にならないほどリーズナブルに楽しめるんです。
オーダーしたのは、イカ墨を練り込んだような美しい漆黒のトルテリーニ(詰め物パスタ)!濃厚でクリーミーなホワイトソースがたっぷりとかかり、フレッシュなグリーンのハーブが美しく添えられていて、一口食べるごとに至福の香りが鼻を抜けていきます。
デザートに頼んだフレンチトーストが絶品で今でも忘れられない美味しさでした!


☕️ Day 7: 隠れ家カフェの朝食と、バイクで巡る大冒険
翌朝は、少し早起きしてホテル近くの「KEP COFFEE(ケップコーヒー)」へ☕️ 入り口には、とっても愛嬌のあるフワフワな毛並みの猫ちゃんが描かれた黒板アートの看板があり、緑豊かな南国の植物に囲まれた隠れ家のようなカフェです。

オーダーしたのは、カリッと香ばしく焼かれたトーストに、厚切りのジューシーなベーコン、ふわふわのスクランブルエッグ、そしてカリカリのダイスポテトがワンプレートになったボリューム満点の朝ごはん🍳🥓。
オレンジ色の甘酸っぱいジャムをパンにたっぷり塗って、濃いめのコーヒーと一緒にいただくと、今日一日のエネルギーが細胞の隅々まで行き渡るのを感じます✨

朝食後は、レンタルバイクを借りて隣街の「カンポット」にある胡椒農園へ向かいます🏍️✨
普段、自転車で走り回っている私ですが、異国の地で風を切って走る爽快感は格別!「新しいことに挑戦する」という成長欲求が満たされ、童心に帰ったようにワクワクしました🥰
🌿 世界一の胡椒!カンポットペッパー農園見学
到着したのは、世界中のミシュランシェフたちが「世界一美味しい」と絶賛するカンポットペッパーの農園です。

農園のスタッフさんが、高く伸びた胡椒の木を丁寧に案内してくれました。青々と茂る葉の間に、瑞々しいグリーンの胡椒の房がたわわに実っている様子を間近で見ることができます。一つの作物がこんなに丁寧に育てられている過程を知ると、教育現場で生徒たちの成長をじっくり見守るプロセスと重なり、なんだか胸が熱くなりました👩🏫
見学の後は、お待ちかねのランチタイム!農園のレストランで、採れたての「生胡椒」をたっぷり使ったチャーハンをいただきました🍚✨
パラパラのご飯の上に、黒真珠のように輝く生のカンポットペッパーがトッピングされており、新鮮なレタスやグリーントマト、そしてピリ辛のソースが添えられています。生の胡椒を噛んだ瞬間にプチッと弾ける、フルーティーで爽やかな辛味が本当にクセになる美味しさです!

もちろん、お土産コーナーで最高級の胡椒もたっぷり購入🎁
洗練されたパッケージのカンポットペッパーは、職場の先生方や友人へのセンスの良いお土産として大活躍間違いなしです。

🦀 最後の夜は、極上のシーフード尽くし
ホテルに戻って夕涼みをした後、ケップ最後の夜を締めくくるのは、やっぱり「カニ市場」でのディナー🦀✨
今夜は、獲れたての大きなブルークラブ(ワタリガニ)を丸ごと茹でたダイナミックな一皿をオーダー!
鮮やかなオレンジ色に茹で上がった立派なカニが2杯お皿に乗り、飾り切りされたライムとニンジンが添えられています。ライムをキュッと絞って手づかみでいただくと、カニ本来の濃厚な甘みと潮の香りが口いっぱいに広がります😭💕
スタッフの方が親切丁寧に食べ方を教えてくれました。

さらに、新鮮なイカとタマネギやニンジンなどの野菜、そしてここでもカンポット産の生のグリーンペッパーをふんだんに使った炒め物も追加🦑🌿。
シーフードのプリプリとした食感と、生胡椒のフレッシュでスパイシーな香りが絶妙に絡み合い、もうお箸が止まりません!

プノンペンからの移動、そしてケップ&カンポットでの2日間。美味しいものに心から満たされ、大自然と歴史に触れ、新しい学びを得る。まさに「大人のQOLを爆上げする」極上の旅程でした✈️✨
毎日頑張っている自分へのご褒美に、こんな風に五感をフル活用する旅、本当におすすめですよ🥰
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